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各種機器の設定方法

複数のSSIDを検出した時の優先接続先を変更したいのですが。

OS標準の無線LAN設定ツールは、新しい接続先の設定登録を行うと、最後に作成登録した接続先が最優先され、複数の設定済みSSIDを同時に検出すると、それが選択されるしくみになっています。

設定済みの接続先情報は優先順位の並び替えを行うことができます。
OSごとの優先順位の変更方法は下記ページをご覧ください。

Windows 7 / Windows Vista / Windows XP / Mac 10.5 Mac 10.6

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ドライバインストール方法(Windows XPの場合)

1.パソコンの電源を入れ、OSを起動します。

2.本製品を付属のUSBケーブルにてパソコンに接続します。

3.本製品にはデバイスドライバが保存されており、初めてお使いの場合は最初にUSB大容量記憶デバイスがインストールされます。(本製品をパソコンに接続後約45秒かかります。)
その後インストーラーが起動し、本製品のデバイスドライバが自動的にインストールされます。

4.しばらくすると、インストーラーが自動的に起動し、[Installer Language]の画面が表示されます。

5.日本語でご使用の場合はデフォルト設定のまま[Japanese(日本語)]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
英語でご使用の場合は[Japanese(日本語)]を選択し、表示されたリストから[English]を選択して[OK]ボタンをクリックします。


6.[セットアップウィザード]の画面が表示されます。[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

※お使いのパソコンによって、セットアップウィザードが自動的に起動しない場合があります。

■自動的にセットアップウィザードの画面が起動しない場合
本製品接続後、[Installer Language]の画面が起動しない場合は、デスクトップの[スタート]ボタンをクリックし、[マイ コンピュータ]ボタンをクリックします。


[マイ コンピュータ画面]が表示され、[EMOBILE D25HW(D:)]をダブルクリックするとインストーラーが起動します。


7.[使用許諾契約書]の画面が表示されます。
[使用許諾契約書]に同意する場合は、[同意する(A)]ボタンをクリックします。
※同意されない場合は、設定の継続ができません。


8.[インストール先を選んでください。]の画面が表示されます。
インストール先を指定し、[インストール]ボタンをクリックします。


9.ドライバのインストールが始まります。


10.[EMOBILE D25HW driver セットアップウィザードの完了]の画面が表示されたら、[今すぐ再起動]を選択し、[完了(F)]ボタンをクリックします。

※[EMOBILE D25HW Setting Toolのショートカットを作成]にチェックを入れることにより、デスクトップ上にEMOBILE D25HW Setting Toolへ簡単にアクセスするアイコンが作成されます。
※パソコンを再起動しないとインストールが完了しません。必ず再起動してください。

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ドライバインストール方法(Windows Vistaの場合)

1.パソコンの電源を入れ、OSを起動します。

2.本製品を付属のUSBケーブルにてパソコンに接続します。

3.本製品にはデバイスドライバが保存されており、初めてお使いの場合は最初にUSB大容量記憶デバイスがインストールされます。(本製品をパソコンに接続後約45秒かかります。)
その後インストーラーが起動し、本製品のデバイスドライバが自動的にインストールされます。

4.しばらくすると、[自動再生]画面が表示されます。
画面上の [AutoRun.exeの実行]をクリックします。

※お客さまのパソコンの設定によっては、[自動再生]画面が表示されず、自動的にインストーラーが起動する場合があります。
※お客さまのパソコンの設定によっては、[ユーザーアカウント制御]の注意画面が表示されます。表示された場合は、[許可]ボタンをクリックしてください。

5.インストーラーが起動します。
[Installer Language]の画面が表示されます。
日本語でご使用の場合はデフォルト設定のまま[Japanese(日本語)]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
英語でご使用の場合は[Japanese(日本語)]を選択し、表示されたリストから[English]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

※お客さまのパソコンの設定によっては、[自動再生]画面や自動的にインストーラーが起動しない場合があります。

■[自動再生]画面や自動的にインストーラーが起動しない場合
本製品接続後、[自動再生]画面や自動的にインストーラーが起動しない場合は、デスクトップ左下のWindowsアイコンをクリックし、[コンピュータ]ボタンをクリックします。

[コンピュータ画面]が表示され、をダブルクリックするとインストーラーが起動します。


6.[セットアップウィザード] の画面が表示されます。[次へ(N)>]ボタンをクリックします。


7.[使用許諾契約書]の画面が表示されます。
[使用許諾契約書]に同意する場合は、[同意する(A)]ボタンをクリックしてください。
※クリックしない場合は、設定の継続ができません。


8.[インストール先を選んでください。]の画面が表示されます。インストール先フォルダを指定し、[インストール]ボタンをクリックします。


9.ドライバのインストールが始まります。


10.[EMOBILE D25HW driver セットアップウィザードの完了]の画面が表示されたら、[今すぐ再起動]を選択し、[完了(F)]ボタンをクリックします。


※[EMOBILE D25HW Setting Toolのショートカットを作成]にチェックを入れることにより、デスクトップ上にEMOBILE D25HW Setting Toolへ簡単にアクセスするアイコンが作成されます。
※パソコンを再起動しないとインストールが完了しません。必ず再起動してください。

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ドライバインストール方法(Windows 7の場合)

1.パソコンの電源を入れ、OSを起動します。

2.本製品を付属のUSBケーブルにてパソコンに接続します。

3.本製品にはデバイスドライバが保存されており、初めてお使いの場合は最初にUSB大容量記憶デバイスがインストールされます。(本製品をパソコンに接続後約45秒かかります。)
その後インストーラーが起動し、本製品のデバイスドライバが自動的にインストールされます。

4.しばらくすると、[自動再生]画面が表示されます。
画面上の [AutoRun.exeの実行]をクリックします。

※お客さまのパソコンの設定によっては、[自動再生]画面が表示されず、自動的にインストーラーが起動する場合があります。
※お客さまのパソコンの設定によっては、[ユーザーアカウント制御]の注意画面が表示されます。表示された場合は、[はい(Y)]ボタンをクリックしてください。

5.インストーラーが起動します。
[Installer Language]の画面が表示されます。
日本語でご使用の場合はデフォルト設定のまま[Japanese(日本語)]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
英語でご使用の場合は[Japanese(日本語)]を選択し、表示されたリストから[English]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

※お客さまのパソコンの設定によっては、[自動再生]画面や自動的にインストーラーが起動しない場合があります。

■[自動再生]画面や自動的にインストーラーが起動しない場合
本製品接続後、[自動再生]画面や自動的にインストーラーが起動しない場合は、デスクトップ左下のWindowsアイコンをクリックし、[コンピュータ]ボタンをクリックします。

[コンピュータ画面]が表示され、[]をダブルクリックするとインストーラーが起動します。


6.[セットアップウィザード]の画面が表示されます。[次へ(N)>]ボタンをクリックします。


7.[使用許諾契約書]の画面が表示されます。
[使用許諾契約書]に同意する場合は、[同意する(A)]ボタンをクリックしてください。
※クリックしない場合は、設定の継続ができません。


8.[インストール先を選んでください。]の画面が表示されます。
インストール先フォルダを指定し、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。


9.ドライバのインストールが始まります。


10. [EMOBILE D25HW driver セットアップウィザード完了]の画面が表示されたら、[今すぐ再起動]を選択し、[完了(F)]ボタンをクリックします。

※[EMOBILE D25HW Setting Toolのショートカットを作成]にチェックを入れることにより、デスクトップ上にEMOBILE D25HW Setting Toolへ簡単にアクセスするアイコンが作成されます。
※パソコンを再起動しないとインストールが完了しません。必ず再起動してください。

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ドライバインストール方法(Mac10.5/Mac10.6の場合)

1.パソコンの電源を入れ、OSを起動します。

2.本製品をパソコンに接続します。
デスクトップにアイコンが表示され、[EMOBILE D25HW]フォルダが自動的に開きます。

3.[EMOBILE D25HW driver.app]をダブルクリックすると、インストールが始まり、下の画面が表示されます。
[続ける]ボタンをクリックします。


4.[使用許諾契約書]の画面が表示されます。[続ける]ボタンをクリックします。


5.[使用許諾契約書]に同意する場合は、[同意する]ボタンをクリックしてください。
※クリックしない場合は、設定の継続ができません。


6.["Macintosh HD_Leopard"に標準インストール]画面が表示されます。
インストールする場合は[インストール]ボタンをクリックします。
インストール先を変更する場合は[インストール先を変更]ボタンをクリックします。
※[Macintosh HD_Leopard]はお使いになっているハードディスクの名称です。お客さまによって表示される名称は異なります。


※[インストール先を変更]ボタンをクリックした場合は[インストール先の選択]画面が表示されます。インストール先ボリュームを選択した後[続ける]ボタンをクリックします。


7.[認証]の画面が表示されます。お使いのMacの名前(ユーザ名)とパスワードを入力し、 [OK]ボタンをクリックするとインストールが開始されます。


8.インストール完了後、下の画面が表示されます。
[再起動]ボタンをクリックし、再起動しインストールが完了します。


※パソコンを再起動しないとインストールが完了しません。必ず再起動してください。

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無線LANが切れる/接続が不安定/速度が低下する

原因1:
●802.11b/g (2.4GHz帯) の場合、電波の干渉が考えられます。 以下の電波干渉が考えられます。
1.近所で使用されている無線LANアクセスポイントの周波数と重複している。
802.11b/g は各チャンネル間が重複するように構成されているため、無線LANの通信が行われるセル内に周波数が重複するチャンネルで別の通信が行われていると、少なからずその干渉を受けます。
2.使用エリア内でBlueTooth、電子レンジや2.4Ghz帯を使用する医療機器の操作、2.4GHz帯のアマチュア無線運用が行われている。
Bluetoothや電子レンジなど、2.4GHz帯を利用する各機器の操作を停止し、影響確認を行うことで原因を特定できる場合もあります。しかし、2.4GHz帯を利用する機器は種類・数量ともに非常に多いため、干渉を完全に回避できないことも多くあります。
【対策】
・アクセスポイントの設定を別のチャンネルに変更することで解消することがあります。
・各メーカーのアクセスポイント機種によっては、混信のないチャンネルを自動選択する機能を持つものがあります。
その場合にはチャンネル設定機能を「オート」にするなどの変更を行います。
(Pocket WiFi(D25HW)の工場出荷値は「Auto」になっています。)

■Pocket WiFi(D25HW)のチャンネル変更方法■
(1)「D25HW設定ツール」を起動します。初めて設定ツールを使用する場合は、Pocket WiFi(D25HW)を付属のUSBケーブルでPCに接続し、表示に従いドライバをインストールします。
(2)「設定」のメニューから「無線LAN設定」を選択します。
(3)「無線LAN基本設定」メニューを選択します。
(4)「チャンネル」の項目にて、「Auto」またはチャンネル番号を指定します。
(5)「適用」ボタンをクリックします。

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原因2:
●無線LANで接続されている機器間の物理的な距離、遮蔽物により、充分な電波の強さがないことが考えられます。
物理的な直線距離は短くても、鉄筋コンクリートなどの壁やフロアを跨いでいる。
・D25HW(親機)とクライアント(子機)が距離的に遠い、または家電品(電子レンジ、電磁調理器、大型冷蔵庫など)や、遮蔽されていませんか?
・1階と2階など別の階層でご利用の場合には、特に鉄筋コンクリート構造の家屋では通信が不安定になります。
木造建築の場合でも天井にアルミ箔の付いた断熱材が使われていたり、床暖房が使われている場合にも電波の遮蔽物となります。

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原因3:
●近所の家のアクセスポイントに接続されていませんか?
目的のアクセスポイント以外を選択して設定した。または優先的に接続するアクセスポイントの順位が違う。
・目的のアクセスポイント以外を選択して設定した。または優先的に接続するアクセスポイントの順位が違う。
・ワイヤレスネットワーク接続のプロパティで、優先ネットワークの順位を確認します。
【対策】
Windows XPの場合
1.まずワイヤレスネットワークの接続状態を確認します。
「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「ネットワーク接続」 → 「ワイヤレスネットワーク接続」
(1)現在の接続先は正しいですか?
(2)接続可能なネットワーク一覧を表示し、本来の目的の接続先を確認します。


2.正しい接続先へ変更します。


3.必要に応じ、不要な接続先を削除、または接続の優先順位を変更します。
「スタート」→ 「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」→「ワイヤレスネットワーク接続」→「プロパティ」

[下へ(D)]ボタンで接続先を選び並び替えを行います。
または必要に応じ[削除(R)]ボタンで不要なアクセスポイントを削除します。
[OK]ボタンで完了となります。



Windows Vistaの場合
1.まずワイヤレスネットワークの接続状態を確認します。
「スタート」 → 「接続先」
(1)現在の接続先は正しいですか?
(2)本来の目的の接続先を確認します。


2.正しい接続先へ変更します。


3.必要に応じ、不要な接続先を削除、または接続の優先順位を変更します。
「スタート」→「接続先」→各接続先を右クリックし、「プロパティ」をクリック


「さらに優先順位の高いネットワークが利用可能の場合は、そのネットワークに接続する(P)」のチェックを外すと一番優先度が高くなります。[OK]ボタンで完了となります。


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原因4:
●アクセスポイント側の設定で、自動タイムアウト機能が ON になっている可能性があります。

【対策】
・Pocket WiFi(D25HW) の設定状態確認・変更方法を説明します。
(1)「D25HW設定ツール」を起動します。
 初めて設定ツールを使用する場合は、Pocket WiFi(D25HW)を付属のUSBケーブルでPCに接続し、表示にしたがいドライバをインストールします。
(2)「設定」のメニューから「無線LAN設定」を選択。
(3)「無線LAN基本設定」メニューを選択。
(4)必要に応じ、[無線LAN自動オフ]および[無線LAN自動オフ時間(分)]を変更します。
工場出荷値は、無線LAN自動オフは「有効」、無線LAN自動オフ時間は10分となっています。

※この機能は、電池の消耗を防ぐ理由がありますので、適宜使い分けてください。

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無線LANが接続できない。(時々ではなく最初からつながらないケース)

原因1:
●アクセスポイントと子機の SSID が双方で合っていないかもしれません。

1.SSID は大文字、小文字まで合っていますか?
2.「アルファベットの O」と「数字の0」、「アルファベットの l や I 」と「数字の1」 の入力違いはないですか?

【対策】
・SSID は大文字、小文字を認識します。アルファベットと数字の取り違いも確認してください。

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原因2:
●アクセスポイントと子機の認証方式、暗号化の方式が双方で合っていないかもしれません。

接続の認証方式、暗号化の方式は、アクセスポイントと子機で合っていますか?

【対策】
・これらの原因を切り分けるために、アクセスポイントの設定を一旦「認証:オープン(なし)」、「暗号化:使用しない」 にしてみて接続できるかを確認します。

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原因3:
●MAC アドレスフィルタリング機能でブロックされているかもしれません。

アクセスポイント側で、接続を許可する端末(子機)の MACアドレスを指定する機能が働いており、対象の子機が未登録となっている

【対策】
・この原因を切り分けるために、アクセスポイントの設定を一旦「MACアドレスフィルタリング設定:なし」 にしてみて接続できるかを確認します。

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原因4:
●PC側で、接続先への認証設定が、「IEEE802.1x認証」が有効になっていませんか?

IEEE802.1x 認証は、専用の認証サーバー( RADIUSサーバー ) を使用した企業向けの高セキュリティ環境で使用する方式です。

【対策】
・IEEE802.1x 認証を使用しない場合は、設定画面のチェックマークを外します。
(1)「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「ネットワーク接続」→ 「ワイヤレスネットワーク接続」 → 「プロパティ」より「ワイヤレスネットワーク」タブを選択 接続先を選択し、[プロパティ]ボタンをクリックします。


(2)「認証」タブを選択し、[このネットワークでIEEE 802.1X認証を有効にする(E)]のチェックをはずし[OK]ボタンをクリックします。

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無線LAN自動オフ状態からの再開方法

Pocket WiFi(D25HW)は、無線LAN接続数が 0 のまま10分経過すると自動で無線LAN機能がオフするように工場出荷設定されています。
無線LAN機能がオフした状態から再開するには、Pocket WiFi(D25HW)の右側面にある「WiFi/WPSボタン」を約2秒間押してください。
Pocket WiFi(D25HW)にが点灯し、WiFiが使用可能となります。

(約5秒間押してしまうと、WPS機能がONになってしまう場合がありますので、ご注意ください。) なお、無線LAN機能が自動でオフになるまでの時間変更やこの機能を無効にすることもできます。設定変更方法は下記をご覧ください。

※無線LAN自動オフ機能を無効にした場合は、有効時より電池消耗が早くなります。ご注意ください。


1.デスクトップ上の[EMOBILE D25HW Setting Tool]、もしくはインターネットブラウザから「http://192.168.1.1/」にアクセスし、ユーザー名「admin」とパスワード(工場出荷値は WEPキーです)を入力してログインをクリックします。


2.EMOBILE D25HW設定ツールで「設定」を選択し、「無線LAN設定」をクリックします。


3.「無線LAN設定」内の「無線LAN基本設定」をクリックします。


4.無線LAN機能が自動でオフになるまでの時間を変更したい場合は、「無線LAN基本設定」内の「無線LAN自動オフ時間(分)」から「5(分)、10(分)、20(分)」を選択します。
本設定は、下記の「無線LAN自動オフ」が「有効」になっている場合のみ有効です。


5.無線LAN自動オフ機能を無効にしたい場合は、「無線LAN基本設定」内の「無線LAN自動オフ」から「無効」を選択します。
有効時より電池消耗が早くなります。ご注意ください。


※ 参考までに・・・
3G接続(インターネット接続側)については、「インターネット接続モード」をオートでご使用の場合、工場出荷設定で10分間パケット通信が無かった場合は自動切断、パケット通信が再開すると自動で再接続されます。

無線LANの自動オフ機能は、上記と異なり端末とPocket WiFi(D25HW)との接続が切断されているため、端末で操作を行っても、Pocket WiFi(D25HW)と通信ができないので手動で復帰させる必要があります。

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Pocket WiFi(D25HW)で無線LAN接続ができない、
または工場出荷値シールのWEPキーを入力しても接続設定ができない場合について
今まで使用できていたPocket WiFi(D25HW)が、ある時から無線LAN接続できなくなり、WEPキーでの再設定もできないという場合には、
誤って「WiFi/WPS」を5秒間押してしまいWPS機能を動作させてしまっている可能性があります。

ディスプレイ画面に「WiFi」マークが出ていない状態から、ご利用を再開する場合には、「WiFi/WPS」ボタンを2秒押ししますが、
その際にボタンを長め(5秒以上)に押してしまうと、この機能が動作してしまいます。


WPS機能は、市販のWPS対応の無線LAN子機との接続を自動で設定するもので、セキュリティ方式を WPA という方法に切り替えて動作します。
WPS機能が動作すると、下記の表示となり新たに無線LAN接続するWPS対応子機との通信待ち状態になります。

●WPS動作中の表示


これにより、Pocket WiFi(D25HW) のセキュリティ方式は WPA に変更されますので、すでに WEPで接続設定されていた子機は無線LAN接続ができなくなります。
この通信待ち状態は2分間続き、WPS対応子機が見つからない場合は、WPS 失敗のときの表示を出し、元のセキュリティ方式に戻ります。

WPS失敗したときの表示


もし、誤って「WiFi/WPS」ボタンを5秒押ししてしまった場合は、2分間お待ちいただくことで元の状態に戻ります。

WPS機能動作中の表示のときに電源スイッチを切ってしまうと、無線LANセキュリティ方式がWPAに書き換えられたままになってしまい、すでにWEPキーで設定されていた子機は使用できなくなってしまいます。
また、新たに無線LAN設定を行う子機との接続設定が、WEPキーではできなくなります。

【対処方法】
●D25HW設定ツールを使用しSSIDや暗号キー、セキュリティ方式などの登録内容をカスタマイズされているお客さま
無線LANセキュリティ設定画面の「認証方式」「暗号化方式」をお客さまで変更した内容に戻してください。
●購入した状態から、D25HW設定ツールを使用しての設定変更の操作をしていないお客さま
下記の操作にて、工場出荷状態にリセットしてください。

本製品の電源を入れた状態で、「WiFi/WPS」ボタンと「CONNECT」ボタンを同時に約10秒押します。


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「ネットワーク要件が一致いたしません」のエラーが表示される。

パソコン側のPocket WiFi(D25HW)に対するセキュリティ設定と、Pocket WiFi(D25HW)のセキュリティ設定とで設定が一致していないことが考えられます。 パソコン側とPocket WiFi(D25HW)とでセキュリティ設定を一致させることで、エラーが表示されなくなります。

突然に無線LANの接続ができなくなった場合はこちらも参照してください。

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メールを利用するには、どうすればよいですか?

プロバイダ(有料)に加入するかWebメールサービス(無料)をご利用いただくことも可能です。

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ドライバインストール方法(Mac10.4の場合)

1.PCの電源を入れ、OSを起動します。

2.本製品をPCにUSBケーブルで接続します。
デスクトップにアイコンが表示され、[EMOBILE D25HW]フォルダが自動的に開きます。

3.[EMOBILE D25HW driver.app]をダブルクリックすると、インストールが始まり以下の画面が表示されます。[続ける]ボタンをクリックします。


4.[使用許諾契約書]の画面が表示されます。
[続ける]ボタンをクリックします。


5.[使用許諾契約書]に同意する場合は、[同意します]ボタンをクリックしてください。
※クリックしない場合は、設定の継続ができません。


6.["インストール先の選択"]という画面が表示されます。
[Macintosh HD]へそのままインストールする場合は[続ける]ボタンをクリックします。
[Macintosh HD]以外にインストール先を変更する場合は表示されているドライブをクリックします。
※[Macintosh HD]はお使いになっているハードディスクの名称です。
お客さまによって表示される名称は異なります。


7.["Macintosh HD"に簡易インストール]の画面が表示されます。
[インストール]ボタンをクリックします。


8.[認証]の画面が表示されます。
お使いのMacの名前(ユーザ名)とパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックするとインストールが開始されます。


9.インストール完了後、以下の画面が表示されます。
[再起動]ボタンをクリックし、再起動しインストールが完了します。

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